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血管観察

血管観察とは

血管がドロドロだとかサラサラだとか言われますが、血管の状態は健康と密接に関連しています。
しかし実際にその状態を見れることは少ないと思います。私達は専門の機械を使い、左手薬指先の皮膚下毛細血管に、特定波長可視光線を集中照射し、マイクロスコープとCCDカメラによりモニター上に写し出すことが出来ます。まずはご自身の健康状態を知ることからスタートすることが重要です。

血管観察から始まる健康管理

左手薬指先の皮膚下毛細血管に、特定波長可視光線を集中照射し、マイクロスコープとCCDカメラによりモニター上に写し出すことが出来ます。心臓から出発した血管は大動脈から細動脈を経て毛細血管となり、指先の手前でUターンして細静脈から大静脈を経て心臓へ戻ります。指先の爪下の皮膚下にはヘアピンのような血管が1mm幅に8〜12本あり、血液の状態により毛細血管の形状が変形してその形状は日々の生活習慣を反映し良くも悪くも変わります。2週間程度で少しずつ変わり、体質改善の努力や不摂生が反映されます。皮膚と毛細血管の間には細胞外液があり代謝不全等による老廃物が運動不足などによりリンパ管から排泄されなくなると、細胞外液が濁り、映りが不鮮明になります。毛細血管の形状の変化や濁りの有無・色等により健康度を目視により推し量ることができます。月に一度程度、毛細血管の形状を観察し、DVDやビデオ等に記録しておくことにより自分自身の生活習慣が如実に反映された映像を見ることで生活習慣の改善のきっかけにしていただき、努力の成果を見て更なる健康度のUPに貢献することができます。

血管観察のようす

映像でわかる自分のカラダ

血管観察を行うと右の写真のような血管の写真をみることができます。生体内部を非接触で覗く装置はCTスキャナーやPET・MRI・レントゲンなど億単位の簡単には利用できないものばかりです。血管観察は採血などの医療行為の必要なく簡便にどこででも内視鏡カメラのように血管や血液の状態が観察できます。自分の体の内部を映像で見ることによって、身体の状態を確認し、それに合わせた食事や生活を行うことによって、病気の予防に役立たせることができます。

測定した血管の写真

血管観察に関する参考文献

毛細血管像と臨床
毛細血管像と臨床小川三郎
どんな病気の因子を保有しているか、どんな病気になりかけているか…。その解答が指の頭の毛細血管像に凝縮されている。独創的研究60年、「潜在病的因子の超早期発見法」ついに解説。医学関係者必読の書。
月曜から夜ふかし
テレビでも紹介されました。
血管観察について、人気テレビ番組「月曜から夜ふかし」でも紹介されました!

初回無料測定実施中!

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